映画『僕たちは世界を変えることができない。』を見て

2015年3月11日 / 未分類

EB191_L映画『僕たちは世界を変えることができない。』を見て、主人公は毎日お気楽に暮らしているが、それでも心が何かを渇望している。物質的には恵まれているが、精神的にはどうなのかということがかなり前から日本でも論議されている。今時の若い者(年齢に関係は無いのかもしれないが)って、そういう感じがするという納得はある。

しかし、そこで流されるままに暮らしていく人間が多いのも事実だろう。

この主人公は、偶然ではあるがカンボジアに150万円を出せば学校を建てられるというパンフレットに目がとまり、そこで一旦立ち止まる。こういう感性は人によって当然違うのだろうけれど、心の渇きに真っ直ぐ向き合えるということが素晴らしい。というか、そのひらめきを行動に移せる人間ってそうはいないとは思うが。

そこに、見るからにチャラい本田(松坂桃李)という、他大学のイベント常連が絡んでくる。もしかしたらスーパーフリーの和田某という人間も、表面的にはこういう性質だったのではないかと思える程。しかし見かけのチャラさとは違って、この本田も熱い人間だったというところが観ていて気持ちいい。

突き詰めてみれば、何故そういう行動をするかと言われれば、人道的な理由は勿論あるだろうが、究極的には自分がどれだけやりがいを感じることができるかということだろう。それが他人から見れば偽善者だとか、自己満足だとか無責任に言われることが多いし、実際(映画の中では)HPが炎上し、募金箱にも心無い落書きをされる。

ここに人間の(もしかしたら日本人だけの)浅ましさが見てとれる。哀しいことだが、2チャンネルとかの投稿を見れば、日本人の浅薄さがよ~くわかる。

ただ、カンボジアに学校を建てるというサークルができていい加減経ってから、「そもそも、なんでカンボジアな訳?」という質問はおかしいだろう。紛糾の様子を描きたいのはわかるし、苦難の過程はあるだろうが、それがステレオタイプになってしまっている。

途中、中心人物である4人が、カンボジアを下見するシーンがあるが、ここに結構な時間を割いている。これは、今のカンボジアを映す、学校を建てようとしているカンボジアという国がどういうものであるかを示すには必要なシーンではあったと思う。

俺の世代では、どうしてもポル・ポト派(クメール・ルージュ)のイメージが強いが、彼が死んでから既に13年経つんだよね。かなり民主化(当時に較べれば、だろうが)されたんだろう。逆に若者にとっては、どういう国かイメージもできないような国なのかもしれない。

エイズ、内戦、貧しさ等々、解決しなければならない課題は多い。

しかし、この映画の主人公のように、やるべきことは一つ一つこなしていくしかない。これって、どこの世界にも通じると思うんだけどな。

最後の開校式で、4人の他にも泣いているやつがいたが、彼らの涙の意味がわからない。というか、彼らの涙は自己満足のみにしか思えない。これが残念。

映画とは関係無いが、子供逹の目は見事なまでに輝いている。日本の今の子供には無い輝きだ。

『アジョシ』

2015年2月20日 / 未分類

韓国でのNO.1ヒット作品で、主演のウォンビンは大鐘賞の主演男優賞を獲得したアジョシと映画を見た。

確かにカッコ良過ぎるぜ、ウォンビン。

復帰第一作であった『母なる証明』では、役柄のこともあってあどけなさを残していたが、彼ももう34歳。ここでは、すっかり大人になった(という言い方もおかしいが)姿を披露している。頬は痩けて凄味が出ている上に、角度によってはキムタクに似ていなくもない。

もう、ね、これは彼の為の映画。成長した、そして前よりカッコよくなった俺を見てくれよ、てなもん。

相対するキム・セロンも、『冬の小鳥』からも成長した姿を披露。演技力も大したもんだ。

彼女の演ずるソミは、母親から放っとかれて、万引きも平気でやってしまう少女だ。現在ではその万引きは、淋しさからくるものだということが広く知られている。だから雑貨屋のおじさんも見て見ぬ振りをする(というか、彼女の淋しさがわかっていて暖かく見守っている)。しかしそういう少女だからか、同年代の友達がいない。

ソミが万引きを咎められているとき、テシクは拘わりあいになるのを避けるように、知らん振りをしてその場から立ち去ってしまう。しかしソミは、「でも嫌いにならない。おじさんまで嫌いになったら、私の好きな人がいなくなっちゃう」と涙を流しながら訴える。

ここは彼女の真骨頂だね。

麻薬密売組織と臓器密売組織の争いという、物語にもちょっとスパイスを取り入れ、そこに警察も絡むことで、テシクの八面六臂の活躍が際立つ計算。絶体絶命的なピンチも無く、組織を壊滅させてしまう。と簡単に書いたが、それはそれで見せ場はあった。

しかし最後の見せ場は、逮捕されたテシクがソミに会いに行く場面だろう。

彼女は「助けに来てくれたんだよね」というソミに対して、「一度だけ抱きしめさせてくれ」というテシクには笑みがこぼれていた。「おじさんの笑った顔を初めて見た」というソミの言葉通り、感情が彼に戻ってきた。つまり生きる力が彼の中で再生されたということ。

アクションに時間は割いているが、その中に人間の感情をしみこませたストーリーと、それを体現したウォンビンとキム・セロンによって、見事なエンターテインメントに仕上がっている。

そういえば、ウォンビンの他に恰好いい男がもう一人いた。

臓器密売組織の雇われ戦闘員を演じたタナヨン・ウォンタラクン。

感情を抑え、冷徹な殺し屋を演じている。

ソミが目をくり抜かれそうになるのを助けておきながら、そのことは一言も言わずにテシクに殺されていく。語弊を恐れずに言えば(書けば)、こういう侠気のある人間って、現代では死滅しそうな人種だから、観ていても感情移入が出来る。

『カウボーイ&エイリアン』という映画を見て

2015年1月3日 / 未分類

『カウボーイ&エイリアン』を見てポール・W・S・アンダーソン&ミラ・ジョヴォヴィッチ夫婦のね、好きにやって下さいという映画。質はどうあれ、バイオハザードシリーズで実績を作っているから、周りも文句は言えないんだろうよ。

題材は「三銃士」から取っていて、基本的な設定も原作通りなんだけど、何といっても飛行船を持ちだしてくる荒唐無稽さは彼らしい発想。

これに歴史的検証を持ち込むのは愚の骨頂。飛行船が登場するのは、この時代から200年以上も経ってからだし。ここはただ単に、アクションを楽しめばいいだけ。

ダルタニアン及び三銃士(レイ・スティーヴンソン、マシュー・マクファディン、ルーク・エヴァンス)と、リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)やロシュフォール(クリストフ・ヴァルツ)、イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)等との戦い。ここに謎の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が絡んでくるという設定。途中、ミレディが飛行船から海に落ちていく場面があるのだが、ここでは完全に死んだ姿を見せた訳ではないから、どう復活するのかと思って観ていた。ところが舞台がイギリスからフランスに戻って、彼女が出てくる気配が無い。しかも、塔を破壊されたバッキンガム公爵もその後姿を現さない。

これで、もしかしたらと思っていたら、案の定だよ。

海に落ちた(あの高さから落ちたら、普通は死んでいるはずなのに)ミレディはバッキンガム公爵の船団に救助され、復讐の為にフランスに向うというラスト。オーランド・ブルームは、パイレーツシリーズを蹴ったのはいいが、代わりに出るのがこのシリーズだとしたら、それは選択を誤ったんじゃないかと思う。他にオファーが無かったのかね。

ミレディのキャラは、まるで峰不二子だねっと思いました。

監督の奥さんでもあるし、やはりシリーズの最後まで生き残るんだろうねと予想できる。 また続編っていうのはあんまり好かない展開なんですね。

『ステキな金縛り』という映画を見て

2014年12月10日 / 未分類

『ステキな金縛り』のクレジットの豪華なこと。それぞれが主役で何本の映画を撮れるんだというぐらい。三谷組の常連(と言っていいのかな?)の人間や、今回初めて起用された人間もいる。

これだけの人間が出るのだから、結構チョイ役・脇役での出演が多くなる。前回主演の一人だった佐藤浩市は、エミの彼氏(木下隆行)の役者仲間でしかも六兵衛の引き立て役だし、篠原涼子は落ち目のストリッパー、市村正親は阿部つくつくという怪しげな陰陽師で2回も飛ばされるし。生瀬勝久は六兵衛のような頭のタクシー運転手、深田恭子はファミレスの店員、唐沢寿明は三谷作品では定位置となったような医者。どれもこれも本筋では関係の無いよころでの出番。贅沢だよ。

死者を証人とするというプロットは、黒澤の『羅生門』を思い起こさせるが、もちろんそんな肩肘ばったものではなく、三谷らしい軽い感じで物語は進む。

鈴子(竹内結子)が殺されたということで、容疑者として夫の矢部五郎(KAN/おっさんになっていたなあ)が逮捕される。そこでエミは、矢部が主張する金縛りに会っていたというしかばね荘に赴く。(しかばねとは、屍ではなく、鹿が跳ねるということらしい)

そこは鬼切村という、『悪魔の手毬唄』のしゃれこべ村(元ネタは鬼首村)のようなおどろおどろしいところで、そこを走る乗合バスのナンバーが小多摩。多分木霊とか木魂とかを連想させるものだろう。こういう小ネタが好きだ。しかも、これは今後を期待させる。

あとあまりにも冗長過ぎる。様々な人間関係(親子愛、家族愛、男女の愛、果ては一族の繋がりまで)を盛り込みながら、笑って泣ける法廷ミステリーとして描きたかったのだろうが、小ネタに走り過ぎて焦点がぼやけてしまっている。確かにところどころでかますギャグには笑わせるものもあったけれど(中井貴一が口からピンポン玉を次々と出すマジックは気に入った)、全体を通して観るとバランスが如何にも悪い。小ネタに囚われ過ぎて、全体が見えなくなってしまっているのではないか。

親戚が相談し合っていること

2014年11月13日 / 未分類

10年間一緒に住んでいた父が亡くなってから、急に私の周りに人が寄って来るようになった。

父が病気になってから見舞いにこなかった人が、泊まりがけで来たり、電話をかけてくるようになった。

毎年お盆になると実家では親戚が集まるが、病気の父と私は、2人だけいつもと変わらない日を過ごしていた。

妹から、「いま、伯父さんや叔母さん達と鰻屋にいる」と楽しそうに電話がかかってきたが、誰ひとり父に会いに来てくれなかった。

そんな人達が、父が死んでから、私にこう言った。

「あなたは長女なんだから、実家を継がないといけないよ」

実家には立派な仏壇があり、妹の家族が住んでいる。私が実家にいくことを嫌がり、親戚が集まる席には私を呼ばなかった妹が、今回は、「法事に来て下さい」と願う。なんだかおかしい。

しばらくして、裁判所から郵便物が届いた。

私の住んでいる住宅以外の全ての不動産を妹に相続させるという、父の自筆遺言があるので、検認に来て下さいという通知だった。

びっくりして、すぐ裁判所に電話をした。

説明を聞いているうちに、「実家については公正証書遺言があるので、実家は検認の対象ではない」ということが解って驚愕した。

妹は、自筆証書遺言が検認で認められない場合を考えて、相続争いの「調停」に持ち込んでいた。

そして既に、その時のために、自分の法定相続分が遺留分を超えないよう計画していたのだ。

父は私と暮らすようになってから5年後に、寝たきりになった。

妹は、父の面倒を見ないだけでなく、年に数回しか顔を出さなかった。

ところがある日、自分の子供を父の養子にするための書類を持って来た。

寂しく心細かった私は、妹や甥姪に来てもらいたくて、証人の欄に判を押したのだった。

でも、それからも妹達は父に会いに来なかった。

養子になった甥たちも、一度も来なかった。

そんな状況でも、養子である甥2人は、父の法定相続人になるので、私の法定相続分は3分の1から5分の1に減ってしまった。

妹は、ほとんどの不動産を手に入れただけでなく、父の預金の5分の3を要求してきた。理由は「先祖の供養をしなくてはいけないから」らしい。

母の法要にも私を呼ばなかった親戚が、「あなたは長女なのだから供養を」と言うのは、そうではなくて、これまで父が負担していた先祖の供養の費用を、私ひとりに出させる相談をしているだけのことなのだろう。

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あー、夏休み

2014年10月1日 / 未分類

GL063_350A初めての大学生活も、初めての夏休みを迎えました。

といっても、特にすることもなく自分の趣味に没頭する毎日です。

実は自動車学校に通っているのですが、仮免許取得前に飽きてしまいました。

本当はさっさととらなければならないのですが、なかなか足が向いてくれないのです。

ちなみに友達は二回ほど技能で落ちました。

学科でも一度落ちました。

僕も一度受けましたが、技能は一発合格でした。

ですが、友達が二度も技能で落ちていたのでまさか受かるとは思っていませんでした。

そこでほとんど勉強せずに学科試験に臨んだところ、見事に落ちてしまいました。

ですが、ぼくが悔しいのはそこではありません。

落ちたこともそうですが、何よりもその点数です。

あと2点で合格だったのです。

それがとてもとても悔しかったです。

それ以外は特に目立つような出来事はなく、強いて言えば単位が心配なことくらいです。

自信がある科目が当然多いのですが、何個か心配な科目もあります。

自分は高校時代に数3Cをしていなかったので、行列を理解するのにとても苦労しました。

試験の範囲が8割そこだったのでものすごく不安なまま夏休みを迎えています。

もう一つは経済の基盤を学ぶような科目です。

授業のストーリーや仕組みを理解していれば解けると言われていたのですが、いざテストをしてみるとほとんどが語句を答えさせる記憶系の問題だったのでとても残念でした。

なんとか記憶の片隅から引っ張り出して頑張ったのですが、正直、6割とれた自信はありません。

なのでこのカモkの単位はとても危ないと考えています。

そもそも感じたのは、大学の試験の勉強を1週間前から始めたのが失敗でした。

連日の徹夜で最後の方は意識が朦朧としながら勉強していたことを覚えています。

それと試験の勉強内容が頭に入ってこなかったことも覚えています。

秋からはもっと前々から勉強を開始し、余裕をもって試験を迎えようと思っています。

この夏休みはバイトもあるのですが、やりたいこともたくさんあるので、目標を持って取り組みたいと考えています。

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ドイツ対アルゼンチンは練習試合そのものでした

2014年9月28日 / 未分類

GV149_350A9月3日にデュッセルドルフで行われたドイツ対アルゼンチンのフレンドリーマッチのあまりにあきれた内容にはビックリでした。
しょせんは練習試合なんですが、ホームのドイツが0対4とリードされるのをみて、
ワールドカップの対ブラジル戦を思い出してしまいました。
やっぱり気持ちが入らないと、そうなるのかと思いましたが、主力抜きで戦ったことを差し引いても、
ちょっとやられすぎでは思える内容にファンもあきれ顔でしたが、中でも久々に登場したFW、M・ゴメスの不調が目につきました。
2点は取れてたと思えるようなイージーな場面ではずしていましたので、
ベテランのクローゼの引退で気持ちがかなり緩んでるのではないかと思えましたが、
代表を引退したラームの家族らと観戦中だった、クローゼも、あいつめ!まだ俺の域には到底及ばんわ、
くらいなことは考えたのではないでしょうか。
この試合で最も目立ていたのがアルゼンチンのディマリアでしたが、コンデションがかなりよさそうでした。
ユナイテッドへ移籍して何か変わったことでもあったとも思えないのですが、
多分元いたクラブのレアルで暫らく出れずに休めたし、おかげでワールドカップでの疲労とかも完全にとれたので、
元気だったということなんでしょう。
しかし1得点3アシストなんてことを、簡単にやってのける才能には脱帽でした。
ただ細い体なので当たりの強さが半端でないプレミアリーグでの怪我には気をつけてもらいたいものです。

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部屋の掃除をしたいと思っています

2014年9月9日 / 未分類

私は今日から仕事が休みで 所謂「夏休み」です。

もともと暑いのが苦手ですので、どこかへ出かけるという予定は入れていません。

その代わり「自分の部屋の掃除」をしたいと思っています。

少し前に、エアコンの修理のために 業者の方が部屋に入る事になり 少しは掃除をしたのですが、それでもまだ 私の部屋の中には不必要な物が沢山あります。

それらの物を この休みの間に処分していきたいです。

少し前の掃除で、ほんの少しだけ 以前よりは綺麗になったのですが、それだけで少し気分が軽くなったような気がしました。

風水の本などで「使わない物をため込むと あまり運気が良くない」といった言葉を読んだ事があります。

運などの事はわかりませんが、少しの掃除で気分が変わりましたので「やはり掃除をするのは良い事だな」と実感しているのです。

ですから、この休みでは徹底的に掃除をして、一層 部屋も気持ちもすっきりさせたいです。

あとは 油断しますとすぐに物が増えますので、なるべく「必要な物しか買わない」という事にも気を使っていきたいと思っています。

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名義変更

2014年8月28日 / 未分類

何と私に相続問題が持ち上がってしまいました。

半年ほど前でしょうか、母の実家の当主(叔父)がお亡くなりになったそうで、その相続問題。

両親が離婚して以来、母方の親戚とは全く付き合いが無かったので正に寝耳に水の話です。

叔父が亡くなったといっても叔父の子供と配偶者がいるわけだから、本当なら相続など私には関係のない話。

が、何と家も土地も田畑も名義は父親(つまり祖父、とっくの昔に亡くなっています)のままになっていたらしいのです。

祖父が亡くなった時に相続を全くしていなかったのかと家の者もビックリ仰天したようです。

となると話は全く違ってきます。

相続人は配偶者(祖母)、子である叔父、叔母、私の母となりますが、今回叔父が死んだので叔父の子供の2人、叔母、私の母の5人ということになります。

私の母は入院中のため、その子である私が出てきたというわけです。

相続といっても、母の実家は資産家でも何でもないただの農家なので田畑くらいしか資産はありません。

しかも、売り払って現金に換えて配分しようにも買い手もつかない程度のものなのです。

誰かに貸して農業を引き継いでもらうとしてもそんな相手もいないでしょう。

私が田畑を管理するにも遠いので時間的にはムリがあります。

詳しい事はこれから先に弁護士を交えて話をする事になっているようなので、再度また母の実家まで行かなければなりません。

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おにぎりラップ

2014年7月31日 / 息子

CM199_L子供用のおにぎりラップってご存知でしょうか。
スーパーなどで普通に売られているんですが、いろんなかわいいキャラクターのラップです。

今日は次女が幼稚園の遠足で、遊ぶ時間をたくさんとりたいのでお弁当ではなくておにぎりを作るように言われました。
そこでおにぎりラップ(リラックマ)を購入したんです。

非常にかわいいくて、小さい子供にぴったりの一口おにぎり用ラップなんですが、難点があります。
それはラップが透けるということなんです。
のりなんて当然スケスケです。
白いおにぎりの中に何か詰めるなら問題ないんですが、私は塩昆布とかおかか、鮭フレークはご飯全体に混ぜてしまうタイプなので、おにぎりラップで包むと、リラックマやコリラックマ、キイロイトリが汚く見えてしまうんです。

もっと中のおにぎりを透けさせない素材を使ってくれたらありがたいんですが・・・キティちゃんは真っ白なのでさらに悲惨ですね。
でも可愛いから使っちゃうし子供も喜んでます。

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